ドキュメント
STEP 1

返品・交換とは?

Recustomer の返品・交換とは、専用の申請フォームを通じて、出荷後の注文の返品や交換を受け付ける機能です。

ここでは、Recustomer 返品・交換の主な機能をご紹介します。

1. ブランド独自の返品交換ポータルの構築

ブランドロゴやイメージ画像を設定し、自社ブランドに合わせた返品交換ポータルを構築できます。

ポータル上では、返品理由や使用状況のヒアリング、不具合箇所の画像収集も自動で行えるため、これまで担当者が購入者と何度もやり取りしていた対応が不要になります。

また、ポータル上から返送商品の集荷(佐川急便)をそのまま手配できるため、購入者側の返送の手間も軽減されます。

ブランドロゴとイメージ画像を設定した返品交換ポータルの画面

2. 返品ポリシーの設定

返品・交換の受付条件や送料負担のルールなど、運用に合わせたポリシーを設定できます。

例えば、

  • 発送から 10 日以上経過している場合は、返品・交換申請を不可とする
  • セール品や衛生商品(特定の商品タグ・コレクション)は返品拒否する
  • 使用済みの場合は返品拒否する
  • 返品理由が不良品の場合は返送送料を自社負担とし、イメージ違いの場合はお客様負担とする
  • 会員ランクが Gold の場合は、返送送料を自社負担とする
  • 返金ではなく交換のみ受け付ける商品を指定する

といった柔軟な設定が可能です。

3. 交換商品の在庫参照、伝票作成

交換申請の場合、購入者が交換商品を選択する際にカートシステムや OMS 上の在庫をリアルタイムで確認し、在庫切れの商品は自動的に選択できないよう制御します。

在庫がある場合は、申請の受付と同時に 0 円の交換伝票を自動作成し、在庫を確保します。

購入者の申請画面。交換商品のサイズ・カラーを選ぶ画面で、在庫切れの選択肢が選べないようになっている

4. 返品管理画面

返品・交換申請を一覧で確認でき、それぞれのステータス(承認待ち・受入待ち・未返金・未交換)から対応が必要な申請を一目で把握できます。

また、倉庫担当者には権限を制限したアカウントを発行し、検品結果の入力や、集荷伝票のバーコード読み取りによる入庫商品の突合を管理画面上で直接行えます。

これにより、これまでスプレッドシートなどで倉庫と CS 担当者間でやり取りしていた情報を、Recustomer 上で一元管理できます。

返品管理の一覧画面。申請IDや承認状況・返送状況・返金状況などの列が並んでいる

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