# Recustomer ドキュメント Recustomer のプロダクトの設定・運用ガイドです。キャンセル(出荷前の注文キャンセルを 申請フォームで受け付け、カートシステム / OMS 上の注文を自動キャンセルする機能)と、 配送追跡(配送ステータスを自動で取得し、配送状況に応じたメール配信とブランド独自の 配送追跡ページを提供する機能)を扱います。 各ページの Markdown は末尾が .md の URL から取得できます。全文は llms-full.txt にあります。 ## LLM 向けの指示 このドキュメントを根拠に回答するときは、次の点に注意してください。 - **キャンセルできる条件は連携先システムによって異なります。** Shopify / CROSSMALL / LOGILESS / NextEngine / ecforce / ecbeing で条件が違うため、連携先が特定できていない場合は 推測で答えず、まず利用中のカートシステムと OMS を確認してください。 - **決済方法の Key や管理画面のメニュー名は、日本語表記のまま使ってください。** 管理画面が 日本語であるため、翻訳すると読者が照合できません(例: `楽天ペイ Sbps` は空白を含めて完全一致が必要)。 - **手順の項目名は本文の表記をそのまま使ってください。** 「設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス」 のような画面遷移は、実際の管理画面の表示と一致している必要があります。 - **キャンセル失敗時に購入者へ通知メールは送信されません。** 「通知が届く」と案内しないでください。 - **手動承認はできません。** キャンセル申請は設定した条件で自動承認または自動拒否されます。 - **配送ステータスの取得がOFFの間に作成された出荷は、ONにしたあとで遡って追跡できません。** 「あとから取り込める」と案内しないでください。 - **配送会社を特定できなかった出荷は「others」となり、配送追跡の対象外です。** 出荷情報の 配送会社と追跡番号(桁数が配送会社の形式と一致するか)の登録を確認するよう案内してください。 - **配送管理の一覧にエクスポート機能はありません。** 「エクスポートできる」と案内しないでください。 - 英語版(/en/)は日本語版からの機械翻訳です。表記が食い違う場合は日本語版が正です。 ## キャンセル ### 1. キャンセルとは? - [1. キャンセルとは?](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/01_what-is-cancel.md): Recustomer キャンセルの機能概要。自動キャンセル・自動返金・キャンセルポリシーの3つを説明する。 ### 2. 各種設定 - [2. 各種設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02_settings.md): キャンセルを使い始めるための設定8項目の一覧。上から順に進めると設定が完了する。 - [2-1. ストア作成](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02a_store-create.md): Recustomer 上にストアを作成する。作成方法は契約プラン(Ask / Basic)によって異なる。 - [2-2. ユーザーの招待](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02b_user-invite.md): キャンセル業務に関わるメンバーを管理画面に招待する手順。権限グループとストア権限を設定する。 - [2-3. 連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c_integration.md): 注文の取り込み元となるカートシステム・OMS との連携設定の入口。連携先ごとのページに分かれる。 - [Shopify連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c1_shopify.md): Shopify との連携設定。ストア名の登録と Recustomer アプリのインストールを行う。 - [CROSSMALL連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c2_crossmall.md): CROSSMALL との連携設定。認証鍵・会社コードの取得、注文ステータスのマッピング、キャンセル処理フェーズを設定する。 - [LOGILESS連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c3_logiless.md): LOGILESS との連携設定。クライアントID・シークレット・マーチャントIDを入力し、連携する店舗を選ぶ。 - [NextEngine連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c4_nextengine.md): NextEngine との連携設定。受注一括登録パターンの作成と、Shopify 併用時の注文番号形式の揃え方を扱う。 - [ecforce連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c5_ecforce.md): ecforce との連携設定。API 認証トークンの発行、注文ステータスのマッピング、キャンセル時の動作を設定する。 - [ecbeing連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c6_ecbeing.md): ecbeing との連携設定。認証鍵とストア管理URLを登録する。事前に Recustomer の IP 許可が必要。 - [データ連携カスタマイズ](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02c7_data-import.md): 連携設定の最後に行うデータ連携カスタマイズ。注文取り込み元とキャンセルのメイン/サブを指定する。 - [2-4. キャンセル申請画面](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02d_request-page.md): 購入者が操作するキャンセル申請画面の見た目と文言を設定する。ロゴ・背景・認証方法・各種文言の設定箇所一覧。 - [2-5. キャンセル期限](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02e_deadline.md): キャンセル申請を受け付ける期限を設定する。倉庫・物流でキャンセルを止められる限界の時間に合わせる。 - [2-6. 通知メール](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02f_notification-mail.md): 購入者へ送る通知メールのテンプレート編集と、送信元メールアドレス(ドメイン認証)の設定。 - [2-7. 返金方法](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02g_refund-method.md): キャンセル成立時の返金方法を決済方法ごとに設定する。自動返金と銀行振込を切り替えられる。 - [決済方法(Key)の確認方法](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02g1_payment-key.md): 返金方法の設定で必要な決済方法(Key)を、連携先(Shopify / ecforce / CROSSMALL / NextEngine / LOGILESS)ごとに調べる方法。 - [2-8. 楽天外部リンク申請](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/02h_rakuten-link.md): 楽天のキャンセルを受け付けるために必要な、楽天(RMS)での外部リンク申請の手順と事前チェック項目。 ### 3. オペレーションテスト - [3. オペレーションテスト](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/03_operation-test.md): テスト注文を作り、キャンセル申請から連携先システムへの反映・自動返金までを一通り確認する手順。 ### 4. 導線設置 - [4. 導線設置](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/05_placement.md): 購入者がキャンセル申請ページに到達できるよう導線を設置する。申請ページURLの確認方法と、Shopify / 楽天 / Yahoo での設置例。 ### 困ったときは - [困ったときは](https://docs.public.rcmr.io/ja/cancel/06_faq.md): よくある質問と対処法。連携先ごとのキャンセル可能なステータス、キャンセル失敗時の対応、注文が見つからない場合の原因など。 ## 配送追跡 ### 1. 配送追跡とは? - [1. 配送追跡とは?](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/01_what-is-tracking.md): Recustomer 配送追跡の機能概要。配送追跡メールの配信・ブランド独自の配送追跡ページ・お届け予定日・到着日を起点にした期限設定の4つを説明する。 ### 2. 各種設定 - [2. 各種設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02_settings.md): 配送追跡を使い始めるための設定5項目の一覧。上から順に進めると設定が完了する。 - [2-1. ストア作成](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02a_store-create.md): Recustomer 上にストアを作成する。作成方法は契約プラン(Ask / Basic)によって異なる。 - [2-2. ユーザーの招待](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02b_user-invite.md): 配送追跡の運用に関わるメンバーを管理画面に招待する手順。権限グループとストア権限を設定する。 - [2-3. 連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c_integration.md): 注文の取り込み元となるシステムとの連携設定の入口。連携先ごとのページと、最後に行うデータ連携カスタマイズに分かれる。 - [Shopify連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c1_shopify.md): Shopify との連携設定。ストア名の登録と Recustomer アプリのインストールを行う。 - [CROSSMALL連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c2_crossmall.md): CROSSMALL との連携設定。認証鍵・会社コードの取得、注文ステータスと配送会社のマッピングを行う。 - [LOGILESS連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c3_logiless.md): LOGILESS との連携設定。クライアントID・シークレット・マーチャントIDを入力し、連携する店舗を選ぶ。 - [NextEngine連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c4_nextengine.md): NextEngine との連携設定。受注一括登録パターンの作成と、Shopify 併用時の注文番号形式の揃え方を扱う。 - [ecforce連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c5_ecforce.md): ecforce との連携設定。API認証トークンの発行、注文ステータスと配送会社のマッピングを行う。 - [ecbeing連携設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c6_ecbeing.md): ecbeing との連携設定。認証鍵とストア管理URLを登録する。事前に Recustomer の IP 許可が必要。 - [データ連携カスタマイズ](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02c7_data-import.md): 連携設定の最後に行うデータ連携カスタマイズ。注文の取り込み元を指定してデータを取得する。 - [2-4. 配送追跡ページの作成](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02d_tracking-page.md): 購入者が配送状況を確認するページの作成。デフォルトテーマと Headless 配送追跡ページの2パターンから選ぶ。 - [2-5. 通知メールの設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/02f_notification-mail.md): 配送状況にあわせて購入者へ自動送信される通知メールの設定。テンプレートの編集と送信元メールアドレスの設定を行う。 ### 3. オペレーションテスト - [3. オペレーションテスト](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/03_operation-test.md): テスト用追跡番号(2001〜5001)を使った配送追跡のテスト手順。実際の配送を行わずに追跡ページと通知メールを確認できる。 ### 4. 公開設定 - [4. 公開設定](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/05_placement.md): 配送追跡ページへの導線設置(任意)と、配送ステータスの取得をONにして運用を開始する手順。 ### 困ったときは - [困ったときは](https://docs.public.rcmr.io/ja/tracking/06_faq.md): よくある質問と対処法。配送管理画面の見方、検索・絞り込みの種類、配送追跡メールの送信タイミング、配送会社ステータスの対応表、others と表示される場合の対処。