ドキュメント
共通設定

楽天 RMS 連携設定

楽天市場の注文を Recustomer に取り込むために、楽天 RMS と連携します。

ライセンスキーは 90 日ごとに更新が必要です

楽天 RMS のライセンスキーの有効期限は 90 日です。期限が切れると楽天から注文を取り込めなくなります。Recustomer の管理画面には有効期限が表示されず、期限切れの通知も届かないため、期限が切れる前に「3. ライセンスキーを更新する」の手順で更新してください。

1. 楽天 RMS でアプリを登録する

  1. Rakuten RMS にログインし、「店舗様向け情報・サービス」→「6 WEB API サービス」へ移動します

    RMSのメニューで「店舗様向け情報・サービス」から「6 WEB APIサービス」を選択する

  2. 左メニューの「2-2 アプリ登録」をクリックし、アプリを登録します

    RMS WEB SERVICEの左メニュー。アプリ未作成の場合は「2-2 アプリ登録」、作成済みの場合は「2-1 アプリ一覧」を開く

    ※すでにアプリを登録済みの場合は、新しく登録せずに「2-1 アプリ一覧」から登録済みのアプリを開き、手順 3 に進んでください

  3. アプリ詳細情報の画面下部にある「利用機能編集」をクリックします

  4. 下記の機能の「利用する」にチェックを入れて保存します

    API機能Recustomer での用途必要な場合
    楽天ペイ受注 API(RakutenPay_OrderAPI)rpay.order.searchOrder取り込む注文を検索する必須
    楽天ペイ受注 API(RakutenPay_OrderAPI)rpay.order.getOrder注文の詳細(購入者・注文商品・配送先)を取得する必須
    店舗情報 API(ShopAPI)shop.shopMaster.get店舗 URL を取得する(商品画像の表示に使います)必須
    商品 API 2.0(ItemAPI 2.0)itemapi_2.0.items.search商品名・商品画像・バリエーション(SKU)を取得する必須
    楽天ペイ受注 API(RakutenPay_OrderAPI)rpay.order.cancelOrderキャンセル申請を楽天の注文に反映するキャンセルをご利用の場合
    在庫 API 2.1(InventoryAPI 2.1)inventories.bulk.get_2.1交換先の在庫数をまとめて参照する交換をご利用の場合
    在庫 API 2.1(InventoryAPI 2.1)inventories.variants.get_2.1交換先 SKU の在庫数を参照する交換をご利用の場合
    在庫 API 2.1(InventoryAPI 2.1)inventories.variants.upsert_2.1交換先 SKU の在庫を引き当てる交換をご利用の場合

    ※後からキャンセルや交換を使い始める場合は、その時点で該当の機能を追加してください。機能を追加・解除すると新しいライセンスキーが発行されるため、手順 2 の認証を新しいライセンスキーでやり直す必要があります

  5. 「ライセンスキーの確認・変更」をクリックし、表示された文字列を入力して「確認する」をクリックします

  6. 「最新の利用情報」に表示される serviceSecret とライセンスキーを控えます

    アプリ詳細情報の「最新の利用情報」。serviceSecretとライセンスキーを控える。ライセンスキーの右に有効期限が表示される

    ※ライセンスキーの右に表示される「有効期限」も控えておくと、更新の時期を管理しやすくなります

2. Recustomer で認証する

  1. 設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス > 楽天 RMS へ移動します

    連携サービスの一覧で「楽天RMS」を選択する

  2. 手順 1 で控えた値を入力し、「認証する」ボタンを押します

    項目入力する値
    serviceSecret手順 1-6 で控えた serviceSecret
    licenseKey手順 1-6 で控えたライセンスキー

    楽天RMSの連携設定画面。serviceSecretとlicenseKeyを入力して「認証する」ボタンを押す

  3. 「認証済み」ステータスになっていると成功です

  4. データ連携カスタマイズで、注文の取り込み元に「RAKUTEN_RMS」を指定します

注文の取り込みについて

  • 新しい注文は 30 分ごとに取り込まれます。取り込み済みの注文のステータス(発送・キャンセルなど)は 1 時間ごとに更新されます

  • 取り込まれるのは、連携した時点からおよそ 1 時間前以降に受け付けた注文です。それより前の注文は取り込まれません

3. ライセンスキーを更新する

ライセンスキーの有効期限(90 日)が切れる前に、次の手順で更新します。

  1. Rakuten RMS の「店舗様向け情報・サービス」→「6 WEB API サービス」→「2-1 アプリ一覧」から、登録済みのアプリを開きます

  2. 「最新の利用情報」のライセンスキーの「ライセンスキーの変更」をクリックします

    アプリ詳細情報の「最新の利用情報」。ライセンスキーの行の「ライセンスキーの変更」をクリックする

  3. 「新しいライセンスキーを発行」をクリックします

    ライセンス情報の画面。「新しいライセンスキーを発行」をクリックする

  4. アプリ詳細情報の「最新の利用情報」に表示される新しいライセンスキーを控えます

  5. 設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス > 楽天 RMS で、licenseKey を新しいライセンスキーに変更し、「認証する」ボタンを押します

    ※serviceSecret は変わりません。手順 1 で控えた値をそのまま入力してください

  6. 古いライセンスキーを停止します。「過去の利用情報」にある古いライセンスキーの「ライセンスキーの変更」から「利用停止」をクリックしてください

    ※古いライセンスキーが利用中のままだと、次回の更新時に新しいライセンスキーを発行できません。必ず手順 5 で Recustomer の認証を済ませてから停止してください

4. 楽天 RMS 連携でのプロダクトのご利用について

プロダクト楽天 RMS 連携での動作
返品・交換交換は、同じ商品の別のバリエーション(サイズ・カラーなど)への交換のみ受け付けられます。交換を承認すると交換先 SKU の楽天の在庫が引き当てられますが、楽天に交換用の注文は作成されません。交換品の発送はストア様にて行ってください
キャンセルキャンセルが承認されると、楽天の注文がキャンセルされます(キャンセル理由は「お客様都合」)。キャンセルできるのは発送前の注文の全体のみです。在庫を戻すかどうかは楽天の商品設定に従います
返金楽天の注文は自動返金に対応していません。返金方法には「PSP 画面」(RMS での返金作業)または「銀行振込」を設定してください(→ 決済方法(Key)の確認方法)
© Recustomer, Inc.