CSV インポート
カートシステム・OMS と連携していない注文は、CSV ファイルをアップロードして Recustomer に取り込めます。
1. 注文 CSV と出荷 CSV の役割
| CSV | 役割 |
|---|---|
| 注文 CSV | 注文情報(お客様・商品・金額など)を登録します。取り込むと注文が作成されます |
| 出荷 CSV | 注文の発送情報(配送会社・追跡番号・発送数量など)を登録します。取り込むと、対象の注文が「発送済み」になります。一部の商品だけを発送した場合は「一部発送済み」になります |
返品・交換は発送済みの注文が対象のため、注文 CSV を取り込んだあとに出荷 CSV も取り込んでください。
2. CSV のアップロード手順
インポート用の CSV を用意します。サンプル CSV を参考に、注文 CSV カラムリファレンス・出荷 CSV カラムリファレンスに沿って記入してください
注文管理 の右上にある「インポート」ボタンを押します
「種別」で「注文」または「出荷」を選び、CSV ファイルを選択して「インポート」ボタンを押します
取り込みの結果は 設定 > 外部サービス連携 > インポート > インポート履歴 で確認します。エラーがあった場合は、履歴の詳細に行番号とエラー内容が表示されます
取り込む前に確認してください
- 文字コードは Shift-JIS で保存してください。UTF-8(Excel の「CSV UTF-8」を含む)のファイルはエラーになります
- 列は見出しの名前ではなく並び順で読み込まれます。テンプレートの列を並べ替えたり、削除したりしないでください
- 1 行でもエラーがあると、そのファイルは 1 件も取り込まれません。エラーを直して、ファイル全体をもう一度アップロードしてください
- 1 ファイル 10MB・10,000 行(見出し行を含む)までです
- Excel で開いて保存し直すと、日時が
2026/1/9 23:00の形式に変わってエラーになったり、桁の多い数字(追跡番号など)や先頭の 0(SKU など)が変わったりすることがあります。テキストエディタで編集するか、Excel で編集する場合は列の書式を「文字列」にしてください
3. サンプル CSV のダウンロード
記入例として、注文 2 件(うち 1 件は 2 商品)と、その発送情報を入れたサンプルです。
4. 注文 CSV カラムリファレンス
1 商品につき 1 行で記入します。1 つの注文に複数の商品がある場合は、同じ注文 ID で商品の数だけ行を作ります。注文情報・配送先・請求先・取引情報は、その注文の一番上の行の値だけが使われるため、2 行目以降は空欄でかまいません(6. データ構造)。
日時は YYYY-MM-DD HH:MM:SS(日本時間として扱われます)のほか、2026-01-09T23:00:00+09:00 の形式でも記入できます。
注文情報
| カラム名 | 必須 | 説明 | 形式 | 記入例 |
|---|---|---|---|---|
| 注文 ID | 必須 | 注文を一意に識別する ID。内部 ID と注文番号を分けて管理していない場合は、注文番号と同じ値でも問題ありません 使用:内部 ID(画面には直接表示されません) | 文字列 | SA260109-060081009 |
| 注文番号 | 必須 | お客様に表示される注文番号。内部 ID と注文番号を分けて管理していない場合は、注文 ID と同じ値でも問題ありません 使用:管理画面(注文一覧・詳細・返品一覧)/返品申請画面(注文検索の入力項目) | 文字列 | 79186343 |
| 注文キャンセルフラグ | 必須 | 注文がキャンセルされたか 使用:内部フラグ(画面には直接表示されません) | TRUE / FALSE | FALSE |
| 支払いステータス | 必須 | 支払いの状態。paid / partially_paid の場合は取引情報が必須使用:管理画面(注文一覧の決済状況列・注文詳細の取引詳細カード) | 固定値(7 種) | pending authorized partially_paid paid partially_refunded refunded voided |
| 注文ディスカウント金額 | 任意 | 注文全体に適用された割引額 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「割引」) | 数値 | 0 |
| 注文へのポイント利用 | 必須 | ポイント利用額 使用:管理画面(注文詳細の金額計算に反映) | 数値 | 0 |
| 商品小計 | 必須 | 商品の小計金額 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「小計」) | 数値 | 20900 |
| 注文時の送料 | 必須 | 送料 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「送料」) | 数値 | 0 |
| その他の費用合計 | 任意 | 送料・商品代以外の追加費用 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「その他費用」) | 数値 | 0 |
| 合計金額 | 必須 | 注文の合計金額 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「合計」・返金計算の基準金額) | 数値 | 20900 |
| 注文に対しての税 | 必須 | 注文全体の税額 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「税」) | 数値 | 1900 |
| 入金日時 | 任意 | 入金が確認された日時 使用:管理画面(注文詳細・返金処理の判定) | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-10 12:00:00 |
| 注文税込フラグ | 必須 | 金額が税込かどうか 使用:内部計算(税額の計算・表示に利用) | TRUE / FALSE | TRUE |
| 通貨単位 | 必須 | 通貨コード 使用:管理画面(金額表示の通貨単位) | 通貨コード(3 文字) | JPY |
| 注文に含まれる商品数 | 必須 | 注文内の全商品の合計数量 使用:管理画面(注文一覧・配送一覧の商品数表示「○個の商品」) | 数値 | 2 |
| 注文日時 | 必須 | 注文が確定した日時 使用:管理画面(注文一覧の注文日時列・注文詳細・返品一覧)/返品申請画面(返品可能期間の判定) | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-09 23:00:00 |
| 更新日時 | 任意 | 注文情報の最終更新日時 使用:内部記録(データ同期・差分検知用) | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-21 03:15:26 |
| 補足情報 | 任意 | 注文に関する補足メモ 使用:管理画面(注文詳細の備考表示) | 文字列 | 備考テキスト |
| 注文へのリンク | 任意 | 注文詳細ページの URL 使用:管理画面(注文詳細から外部注文管理システムへのリンク) | URL | https://example.com/orders/12345 |
配送先情報
| カラム名 | 必須 | 説明 | 形式 | 記入例 |
|---|---|---|---|---|
| 配送先名 | 任意 | 配送先の名(ファーストネーム) 使用:管理画面(返送手続きのヤマト集荷・QR 発行で、依頼主の名の初期値) | 文字列 | 太郎 |
| 配送先姓 | 任意 | 配送先の姓(ラストネーム) 使用:管理画面(返送手続きのヤマト集荷・QR 発行で、依頼主の姓の初期値) | 文字列 | 山田 |
| 配送先姓名 | 必須 | 配送先の氏名(フルネーム) 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細の顧客カード「配送先住所」) | 文字列 | 山田太郎 |
| 配送先メールアドレス | 任意 | 配送先の連絡メール 使用:管理画面(返送手続きのヤマト集荷・QR 発行で、依頼主のメールアドレスの初期値) | メールアドレス | taro@example.com |
| 配送先電話番号 | 任意 | 配送先の電話番号 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細の配送先住所)/返品申請画面(注文検索の認証項目) | 文字列 | 090-1234-5678 |
| 配送先国コード | 任意 | 配送先の国コード 使用:管理画面(配送先住所の国表示) | 国コード(2 文字) | JP |
| 配送先郵便番号 | 必須 | 郵便番号 使用:管理画面(注文詳細・配送一覧・配送詳細の住所表示)/返品申請画面(注文検索の認証項目) | 文字列 | 150-0001 |
| 配送先都道府県 | 必須 | 都道府県 使用:管理画面(配送一覧の都道府県列・注文詳細・配送詳細の住所表示) | 文字列 | 東京都 |
| 配送先市区町村 | 必須 | 市区町村 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細の住所表示) | 文字列 | 渋谷区 |
| 配送先住所 1 | 任意 | 番地・建物名等 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細の住所表示) | 文字列 | 神宮前1-2-3 |
| 配送先住所 2 | 任意 | 建物名・部屋番号等 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細の住所表示) | 文字列 | ABCビル 301 |
請求先情報
| カラム名 | 必須 | 説明 | 形式 | 記入例 |
|---|---|---|---|---|
| 請求先名 | 任意 | 請求先の名(ファーストネーム) 使用:姓名と分けて管理する場合のみ | 文字列 | 太郎 |
| 請求先姓 | 任意 | 請求先の姓(ラストネーム) 使用:姓名と分けて管理する場合のみ | 文字列 | 山田 |
| 請求先姓名 | 必須 | 請求先の氏名(フルネーム)。お客様の氏名として登録されます 使用:管理画面(注文詳細の顧客カード「請求先住所」)/返品申請画面(注文検索の認証項目) | 文字列 | 山田太郎 |
| 請求先メールアドレス | 必須 | 請求先の連絡メール。お客様のメールアドレスとして登録されます 使用:管理画面(注文詳細の顧客カード「連絡先」)/返品申請画面(注文検索の認証項目)・返品に関するメールの送信先 | メールアドレス | taro@example.com |
| 請求先電話番号 | 任意 | 請求先の電話番号 使用:管理画面(注文詳細の請求先住所) | 文字列 | 090-1234-5678 |
| 請求先国コード | 任意 | 請求先の国コード 使用:管理画面(請求先住所の国表示) | 国コード(2 文字) | JP |
| 請求先郵便番号 | 必須 | 郵便番号 使用:管理画面(注文詳細の請求先住所) | 文字列 | 150-0001 |
| 請求先都道府県 | 必須 | 都道府県 使用:管理画面(注文詳細の請求先住所) | 文字列 | 東京都 |
| 請求先市区町村 | 必須 | 市区町村 使用:管理画面(注文詳細の請求先住所) | 文字列 | 渋谷区 |
| 請求先住所 1 | 任意 | 番地・建物名等 使用:管理画面(注文詳細の請求先住所) | 文字列 | 神宮前1-2-3 |
| 請求先住所 2 | 任意 | 建物名・部屋番号等 使用:管理画面(注文詳細の請求先住所) | 文字列 | ABCビル 301 |
取引情報
| カラム名 | 必須 | 説明 | 形式 | 記入例 |
|---|---|---|---|---|
| 取引 ID | 条件付き | 決済取引を識別する ID 使用:内部 ID(画面には直接表示されません) | 文字列 | 79186343 |
| 取引金額 | 条件付き | 決済された金額 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「支払い済み」「残高」) | 数値 | 20900 |
| 取引通貨単位 | 条件付き | 決済の通貨コード 使用:内部記録(通貨統一のため) | 通貨コード(3 文字) | JPY |
| 取引ステータス | 条件付き | 決済の処理状態 使用:管理画面(取引の有効性判定) | 固定値(3 種) | pending success failure |
| 支払い方法 | 条件付き | 支払い手段 使用:管理画面(注文詳細の取引詳細カード「決済方法」)・返金方法の判定(代引きの場合は口座ヒアリングが必要) | 文字列 | クレジットカード / あと払い (ペイディ) |
| 取引作成日時 | 任意 | 決済取引の作成日時 使用:内部記録 | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-09 23:00:00 |
| 取引更新日時 | 任意 | 決済取引の最終更新日時 使用:内部記録 | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-21 03:15:26 |
条件付き必須:支払いステータスが paid または partially_paid の場合、取引 ID・取引金額・取引通貨単位・取引ステータス・支払い方法は必須です。取り込めるのは 1 注文につき 1 件です。
商品明細情報(注文内の商品ごとに 1 行)
| カラム名 | 必須 | 説明 | 形式 | 記入例 |
|---|---|---|---|---|
| 商品明細 ID | 必須 | 注文内での商品明細の番号 使用:内部 ID(出荷 CSV の発送ラインアイテム ID との紐付けに使用) | 文字列(注文内ユニーク) | 1 |
| 商品 ID | 必須 | 商品のマスタ ID 使用:内部 ID(商品の同一性判定) | 文字列 | 72399900001 |
| 商品名 | 必須 | 商品の表示名 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細・返品詳細の商品名表示)/返品申請画面(商品選択・インタビュー・承認画面の商品名) | 文字列 | ショルダーバッグ |
| バリエーション ID | 任意 | 商品バリエーション(色・サイズ等)の ID 使用:内部 ID(バリエーション単位での商品識別) | 文字列 | 000725201953222000 |
| SKU | 必須 | 在庫管理単位コード 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細・返品詳細の商品情報「SKU:」)/返品申請画面(商品選択) | 文字列 | 000725201953222000 |
| 商品画像 | 任意 | 商品画像の URL。なくても動作はしますが、ユーザビリティが大幅に低下します 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細・返品詳細の商品画像)/返品申請画面(商品選択・インタビュー・確認画面で商品画像を表示) | URL | https://example.com/img/xxx.jpg |
| 商品ディスカウント | 必須 | 商品 1 点あたりの割引額 使用:管理画面(注文詳細の商品別割引計算)・返金額の算定 | 数値 | 0 |
| 商品ディスカウント合計 | 必須 | 商品の割引合計額 使用:管理画面(注文詳細の商品別割引表示)・返金額の算定 | 数値 | 0 |
| 販売価格 | 必須 | 実際の販売単価 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細の商品価格表示)/返品申請画面(商品選択時の価格表示)・返金額の算定 | 数値 | 20900 |
| 定価 | 必須 | 値引き前の定価 使用:内部記録(セール価格との比較用) | 数値 | 25300 |
| 原価 | 任意 | 商品の原価 使用:内部記録(分析用) | 数値 | 0 |
| 商品数量 | 必須 | この商品の注文数量 使用:管理画面(注文詳細・配送詳細の数量表示)/返品申請画面(返品可能な最大数量の判定) | 数値 | 1 |
| 販売価格合計 | 必須 | 販売価格 × 数量 使用:管理画面(注文詳細の商品別小計表示) | 数値 | 20900 |
| 商品に対しての税 | 必須 | この商品にかかる税額 使用:管理画面(商品別税額表示)・返金額の算定 | 数値 | 2090 |
| 商品税込フラグ | 必須 | 商品価格が税込かどうか 使用:内部計算(税額の計算・表示に利用) | TRUE / FALSE | TRUE |
| バリエーション名 1 | 任意 | バリエーションオプション名(例: カラー・サイズ) 使用:管理画面(商品明細のバリエーション表示)/返品申請画面(商品選択・確認画面のバリエーション表示) | 文字列 | カラー |
| バリエーション値 1 | 任意 | バリエーションオプションの値 使用:管理画面(商品明細のバリエーション表示)/返品申請画面(商品選択・確認画面のバリエーション表示) | 文字列 | レッド |
| バリエーション名 2 | 任意 | バリエーションオプション名(2 つ目) 使用:管理画面・返品申請画面(同上) | 文字列 | サイズ |
| バリエーション値 2 | 任意 | バリエーションオプションの値(2 つ目) 使用:管理画面・返品申請画面(同上) | 文字列 | M |
| バリエーション名 3 | 任意 | バリエーションオプション名(3 つ目) 使用:管理画面・返品申請画面(同上) | 文字列 | 素材 |
| バリエーション値 3 | 任意 | バリエーションオプションの値(3 つ目) 使用:管理画面・返品申請画面(同上) | 文字列 | コットン |
| 商品情報作成日時 | 任意 | 商品情報の作成日時 使用:内部記録 | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-09 23:00:00 |
| 商品情報更新日時 | 任意 | 商品情報の最終更新日時 使用:内部記録 | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-21 03:15:26 |
補足:注文・商品のメタフィールドを登録している場合は、メタフィールドの列が追加されます(注文のメタフィールドは取引情報と商品明細のあいだ、商品のメタフィールドは末尾)。その場合は 設定 > 外部サービス連携 > インポート > インポートテンプレート からダウンロードしたテンプレートを使ってください。
リスト型のメタフィールドの書き方:リスト型のメタフィールドは、1 つのセルに値をカンマ区切りで記入します(例:A,B,C)。値にカンマや「"」を含む場合は、その値を「"」で囲み、値の中の「"」は「""」と 2 つ重ねます(例:A,"""B",C と書くと、A・"B・C の 3 つの値になります)。
同じ注文 ID を再度取り込む場合:注文の金額・ステータスと配送先・請求先が上書きされます。取り込み済みの商品明細で更新されるのは商品数量と商品画像だけで、販売価格・商品名・SKU などは更新されません。取り込み済みの取引も更新されません。また、CSV に含まれていない商品明細は注文から削除されます。
5. 出荷 CSV カラムリファレンス
| カラム名 | 必須 | 説明 | 形式 | 記入例 |
|---|---|---|---|---|
| 発送明細 ID | 必須 | 発送明細を一意に識別する ID。任意の文字列 使用:内部 ID(画面には直接表示されません) | 文字列(最大 255 文字) | 79186343-1 |
| 発送数量 | 必須 | このラインアイテムの発送数量。同じ商品の発送数量の合計が、注文 CSV の商品数量を超えるとエラーになります 使用:管理画面(配送詳細の商品別数量表示) | 数値 | 1 |
| 発送ラインアイテム ID | 必須 | どの商品明細に対応するか。注文 CSV の商品明細 ID と一致させる 使用:内部 ID(注文の商品明細と発送情報の紐付け) | 文字列 | 1 |
| 発送注文 ID | 必須 | どの注文に対する発送か。注文 CSV の注文 ID と一致させる 使用:内部 ID(注文と発送情報の紐付け) | 文字列 | SA260109-060081009 |
| 発送情報 ID | 必須 | 発送情報(1 個口)を識別する ID 使用:内部 ID(配送詳細ページの識別子) | 文字列 | 79186343 |
| 配送会社 | 任意 | 配送業者名(小文字) 使用:管理画面(配送一覧の配送会社列・配送詳細)/返品申請画面(返送方法選択・完了画面)・配送追跡 | 固定値(8 種) | yamato sagawa jp seino_unyu eco_hai global askullogist others |
| 配送追跡番号 | 任意 | 配送の追跡番号(トラッキング番号) 使用:管理画面(配送一覧の追跡番号列・配送詳細)/返品申請画面(返品完了画面の追跡情報) | 文字列 | 442503866431 |
| 発送日時 | 任意 | 商品を発送した日時 使用:管理画面(配送一覧の発送日列・配送詳細) | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-10 00:00:00 |
| 更新日時 | 任意 | 発送情報の最終更新日時 使用:内部記録 | YYYY-MM-DD HH:MM:SS | 2026-01-21 03:15:26 |
※同じ注文の発送情報を追加・更新するときは、その注文で取り込み済みの発送情報 ID の行もすべて CSV に含めてください。含めないとエラーになります
6. データ構造
注文 CSV は、1 つの注文に 1 件の取引情報と、複数の商品明細がつながる構造です。商品明細ごとに 1 行で記入します。
注文(注文ID)
├─ 注文情報(金額・日時・ステータスなど)
├─ 配送先・請求先
├─ 取引情報(取引ID) ※1注文に1件
└─ 商品明細(商品明細ID) ※1注文に複数あり得る → 商品ごとに1行
├─ 商品情報(商品ID・商品名・SKUなど)
├─ 価格情報(販売価格・定価・税など)
└─ 数量(商品数量)
1 つの注文に複数の商品があるときの書き方
商品ごとに 1 行ずつ書きます。注文番号や金額などの注文情報は、その注文の最初の行にだけ書き、2 行目からは注文 ID と商品の列だけを書きます。
例)ショルダーバッグと T シャツを 1 回の注文で購入した場合
| 注文 ID | 注文番号 | 合計金額 | 商品明細 ID | 商品名 |
|---|---|---|---|---|
| SAMPLE-0001 | 1001 | 25300 | 1 | ショルダーバッグ |
| SAMPLE-0001 | 2 | T シャツ |
※注文情報は、同じ注文 ID の行のうち一番上の行の値だけが使われます。上の行を空欄にして下の行に書くと、注文番号や金額が入っていないものとしてエラーになります
出荷 CSV は、1 つの注文に複数の発送情報(荷物)、1 つの発送情報に複数の発送明細がつながる構造です。発送明細ごとに 1 行で記入します。
注文(発送注文ID)
└─ 発送情報(発送情報ID) ※1注文に複数あり得る(分割発送)
└─ 発送明細(発送明細ID) ※1発送に複数あり得る
├─ どの商品か(発送ラインアイテムID)
└─ 数量(発送数量)
出荷 CSV も同じで、同じ発送情報 ID の行のうち一番上の行に、発送注文 ID・配送会社・配送追跡番号・発送日時を書きます。
7. CSV 間の対応カラム
以下の 3 組のカラムは、注文 CSV と出荷 CSV で値を対応させる必要があります。
| 注文 CSV | 出荷 CSV | 説明 | |
|---|---|---|---|
注文ID | = | 発送注文ID | 注文を特定する ID 例: SA260109-060081009 |
商品明細ID | = | 発送ラインアイテムID | 注文内の商品明細の番号 例: 1, 2, 3 |
商品数量 | ≧ | 発送数量 | 同じ商品の発送数量の合計は、商品数量を超えられません。全数を発送すると注文が「発送済み」になります 例: 1, 2 |
8. 重複してはいけない値
次の値は、決められた範囲の中で重複するとインポートエラーになります。
| CSV | 列 | 重複してはいけない範囲 |
|---|---|---|
| 注文 CSV | 商品明細 ID | 同じ注文 ID の行の中 |
| 出荷 CSV | 発送明細 ID | 同じ発送情報 ID の行の中 |
発送情報 ID は、同じ荷物の行には同じ値を入れ、別の荷物には別の値を使います。別の注文に同じ発送情報 ID を使うと、1 つの荷物としてまとめて取り込まれてしまうため、注文ごとに別の値にしてください。