ドキュメント
STEP 2-8

メールテンプレート参照変数

メールテンプレートには変数が用意されています。変数を使うことで、それぞれのメールテンプレートに対応した内容のメールを生成できます。

すべての変数はどの通知テンプレートでも使用できますが、通知の送信時点でデータがまだ利用できない場合、一部の変数は適用できないことがあります。

※配列の中では正しく利用できない変数もあります。配列の中で変数を扱う場合は、配列の変数の「中で使える変数」に記載された変数を参照してください。

変数

プロパティ説明例
recustomer_cssRecustomer が定義した CSS。削除は非推奨です(削除するとメールのレイアウトが崩れます)
mail_titleメールの件名が入りますお試し購入サービスは商品到着後、開始されます。
customer_full_name購入者の姓名を表示します佐藤 太郎
brand_nameカスタマイズ画面のブランド名を参照し表示しますテストブランドストア
brand_logo_urlカスタマイズ画面のブランドロゴを参照し表示しますhttps://test-store.com
return_cancel_portal_url返品申請画面に遷移するリンクになりますhttps://test.rcrm.com
trial_period_start_dateお試し期間開始日。まだお試し期間ではない場合は「まだお試し期間ではありません」と表示されます2024/01/01 10:00
trial_period_end_dateお試し期間終了日。まだお試し期間ではない場合は「お試し期間開始後に表示されます」と表示されます2024/01/01 10:00
trial_settlement_date請求処理を実施する日時2024/01/01 10:00
order_number注文番号を表示します#1000
ordered_at注文日を表示します2024/01/01 10:00
trial_order_total_amountお試し注文の合計金額10,000
trial_order_billing_amountお試し注文の請求予定金額10,000
trial_order_cancellation_amountお試し注文の返品により請求対象外となった料金の合計
trial_order_authorization_amountオーソリによって確保する金額
trial_order_captured_atお試し注文の請求が行われた日時2024/01/01 10:00
trial_order_captured_amount実際のお試し注文請求金額

配列の変数

商品のように複数件になりうる情報は、配列で渡されます。配列の中で使える変数は、配列ごとに決まっています。

プロパティ説明中で使える変数
trial_line_items[]お試し商品の情報が包含された配列ですproduct_image
product_name
product_quantity
product_price
variant_options[]
trial_line_items[].variant_options[]お試し商品に紐付いているバリエーションの内容が包含された配列ですvariant_name
variant_value
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