ドキュメント
STEP 4

公開設定

購入者が配送追跡ページへたどり着けるように導線を設置し、最後に配送ステータスの取得を ON にして運用を開始します。

#設定項目内容
4-1導線設置(任意)購入者が配送追跡ページへたどり着くための導線を設置します(配送追跡メールのリンクで到達できるため、追加設置は任意です)
4-2配送ステータスの取得を ON にする配送情報の取り込みを開始し、運用を始めます

4-1. 導線設置

購入者には配送状況に応じて配送追跡メールが自動送信され、メール内のリンクから配送追跡ページにたどり着けます。そのため、導線の追加設置は必須ではありません。

ただし、メールを開かない購入者のために、以下のような場所に配送追跡ページへのリンクを設置している例があります。必要に応じてご検討ください。

設置場所内容
EC サイトのフッター「配送状況の確認」などのリンクを常設します
注文確認メール注文直後に届くメールに、配送追跡ページの案内を記載します
マイページ・FAQ「商品はいつ届きますか?」などの案内に、配送追跡ページへのリンクを記載します

※リンク先となる配送追跡ページの URL は、設定 > ショッパーポータル > ドメイン の「配送追跡画面 URL」で確認できます

💡 Tips:配送状況を表示した状態でページを開く

配送追跡ページの URL にパラメータを付けると、検索を省いて配送状況を表示した状態でページを開けます。発送完了メールなど、注文情報を埋め込める導線で利用できます。

パラメータ使い方
tracking_number追跡番号を指定します。これだけで配送状況を表示できます
order_number注文番号を指定します。postal_code と組み合わせて使います
postal_code配送先の郵便番号を指定します。order_number と組み合わせて使います

URL の例:

https://(配送追跡画面URL)?tracking_number=xxxxx
https://(配送追跡画面URL)?order_number=xxxxx&postal_code=xxxxx

4-2. 配送ステータスの取得を ON にする

導線と通知メールの準備がすべて終わったら、最後に配送ステータスの取得を ON にします。ON にした時点から配送情報の取り込みと通知メールの送信が始まります。

注意

ON にする前に、2-2. 通知メールが完了していることを必ず確認してください。メール設定が未完了のまま ON にすると、意図しないメールが購入者に送信される可能性があります。

OFF の間の出荷分は、あとから追跡できません

配送ステータスの取得が OFF の間に作成された出荷情報は、ON に切り替えたあとで遡って取り込むことはできません。導線設置の完了を待って ON を遅らせすぎると、その期間の注文が追跡対象外になります。

  1. 設定 > 配送追跡 > 配送会社からのデータ取得 へ移動します

  2. 「配送ステータスを取得する」ボタンをクリックします

    配送ステータス取得の設定画面。「配送ステータスを取得する」ボタンを押したタイミングから、配送ステータスの取得とメール配信が始まります

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