# 配送追跡とは？

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Recustomerの配送追跡とは、配送会社の追跡ページから配送ステータスを自動で取得し、購入者に配送追跡メールの配信や、ブランド独自の配送追跡ページでの表示を行う機能です。

ここでは、Recustomer 配送追跡の主な機能をご紹介します。

## 1. 配送追跡メールの配信

配送会社から配送ステータスを自動で取得し、まもなくお届け・不在による持ち戻り・配送トラブルなど、配送状況に応じたメールを購入者に自動配信します。

これにより、「届かない」「いつ届くのか」といった配送に関する問い合わせを削減できます。また、持ち戻りを早期に通知することで、購入者の再配達手配を促し、保管期限超過による返送を防ぐことができます。

なお、メールの内容やデザインはブランドに合わせてカスタマイズできます。

## 2. ブランド独自の配送追跡ページの構築

ブランドロゴやイメージ画像を設定し、自社ブランドに合わせた配送追跡ページを構築できます。

配送追跡ページは購入後〜配達完了までに送信される配送追跡メールのリンク先として表示されるもので、新たな顧客接点として活用できます。
たとえば、おすすめ商品を掲載したり、LINE・アプリ登録への導線を設置することで、売上創出やリピーター獲得の効果を見込めます。

![ブランド独自の配送追跡ページの例](images/tracking-page-examples.png)

## 3. お届け予定日

ストアフロントの商品詳細ページに、Recustomerが計算したお届け予定日を動的に表示する機能です。配送会社や配送エリアごとの実績データをもとに、お届け予定日を算出します。

## 4. 到着日を起点にした期限設定

配送追跡を利用すると、Recustomerが商品の**到着日（お届け完了日）**を取得できるようになるため、返品・交換の申請期限やお試し購入の試用期限を「**商品到着日から◯日以内**」という形で設定できるようになります。

発送日を起点にした期限では、配送にかかった日数の分だけ、購入者が実際に商品を手にしてから期限までの日数が短くなってしまいます。到着日起算にすることで、お住まいの地域や配送状況にかかわらず、すべての購入者に同じ検討期間を確保でき、「届いたときには期限が残りわずかだった」という不満や問い合わせを防げます。
