# 公開設定

> STEP 4

オペレーションテストが完了したら、**ライブテーマ（公開中のテーマ）にお試しボタンを設置します。ライブテーマにお試しボタンが表示された時点で、運用開始となります。**

Recustomer側の設定（お試しポリシー・対象商品・通知メールなど）はテーマに依存しないため、テストで使った設定がそのまま本番にも適用されます。公開のために必要な作業は、Shopifyのテーマ側だけです。

| # | 設定項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 4-1 | [ライブテーマにお試しボタンを設置する](#4-1-ライブテーマにお試しボタンを設置する) | テストで使ったテーマと同じ設定を、ライブテーマに反映します |
| 4-2 | [公開後の確認](#4-2-公開後の確認) | ライブテーマの商品ページで、お試しボタンと0円表示を確認します |
| 4-3 | [購入者への案内](#4-3-購入者への案内)（任意） | お試し購入の流れをストア内で案内する例です |

## 4-1. ライブテーマにお試しボタンを設置する

テストを複製テーマやプレビューで行った場合は、[2-6. お試しボタンの設置](./storefront.html) と同じ手順で、ライブテーマにもお試しボタンを設置します。

あわせて、[チェックアウトページの文言の編集](./checkout-text.html) を行っている場合は、ライブテーマでも同じ文言に変更してください（「テーマのコンテンツの編集」はテーマごとの設定です）。

## 4-2. 公開後の確認

ライブテーマに反映したら、オンラインストアの商品ページで以下を確認します。

- お試し対象商品の商品ページに、お試しボタンが表示されている
- お試し対象外商品の商品ページに、お試しボタンが表示されていない
- お試しボタンからカートに追加し、チェックアウトページで支払い金額が0円になっている（[3. オペレーションテスト](./operation-test.html) の手順3と同じ画面です）

## 4-3. 購入者への案内

お試し購入は購入者にとって新しい買い方のため、ストア内で流れを案内しておくと問い合わせを減らせます。必要に応じてご検討ください。

| 設置場所 | 内容 |
|---|---|
| 商品ページ | お試しボタンの近くに「自宅で試してから購入を決められます」など、お試し購入の一言説明を置きます |
| お試し購入の特設ページ | 「お試し購入とは」「お試し期間」「返送方法」「料金が請求されるタイミング」をまとめた専用ページを作成して公開し、商品ページやフッターからリンクします |
| FAQ・ご利用ガイド | 既存のFAQに、お試し購入に関する質問（期間・返送・請求のタイミングなど）を追加します |
| 特定商取引法に基づく表記・利用規約 | お試し購入の条件（お試し期間・返送期限・前払い金など）を記載します |

※お試し期間の起算日や日数は、[2-4. お試しポリシーの設定](./trial-settings.html) の内容と合わせてください
