# 返品状況の同期

> 共通設定

> **注意: 返品・交換をご利用の場合のみ**
>
> Recustomerで処理した返品をShopifyの注文へ反映する設定のため、返品・交換をご利用でない場合は不要です。

Recustomerで処理した返品を、Shopifyの注文に反映する設定です。

## 1. 設定する

1. [設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス > Shopify](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/externals/shopify) を開き、「連携設定」タブへ移動します

2. 「返送状況をShopifyと同期させる」をオンにして保存します

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 返送状況をShopifyと同期させる | Shopify API 経由で、返送状況が「受入済み」となった時点で、Shopifyの注文ステータスを「返品完了」に更新し、商品在庫を補充します（Return Order） |

※Shopify以外の注文（CSV取り込みなど）は同期の対象外です 
※返金方法に「Shopify」を割り当てている場合は、返金もShopify経由で実行されます

## 2. オンにすると変わること

同期をオンにすると、返金額の算出と返品作成のタイミングがShopify基準に切り替わります。

| 変わること | 内容 |
|---|---|
| 返金予定額の計算 | 承認確定後の返金予定額は、Recustomer側の計算ではなく、Shopifyが算出した返金額（小計・税）をそのまま使います。購入者の承認結果画面・返品詳細の返金カード・返金処理画面の金額がShopify算出値になり、返品ポリシーの[返金計算](../return/return-policy.html#6-返金計算)の設定（動的な設定を含む）は使用されません |
| 送料の返金 | 返金処理画面に「送料を返金する」チェックボックスが追加され、申請ごとに送料を返すかどうかを選べます |
| Shopifyの返品（Return）の作成 | **承認確定時**に作成されます |
| 在庫の補充 | 受入画面に「連携先に在庫を補充する」チェックボックスが追加され、商品ごとに在庫を補充するかどうかを選べます。初期値は補充する設定です ![受入画面。受入ステータスを「受入済み」にすると、「在庫を補充」の下に「連携先に在庫を補充する」のチェックボックスが表示されます](images/02c_return-sync-restock-checkbox.png) |

> **注意: ストアごとに順番に適用しています**
>
> 上の表の内容（在庫の補充を除く）は、ストアごとに順番に適用しています。まだ適用されていないストアでは、これまでどおり返品ポリシーの返金計算の設定で返金予定額を計算し、Shopifyの返品は受入時に作成されます。適用前に受け付けた申請は、適用後もこれまでどおりの扱いです。
