# NextEngine連携設定

> 共通設定

1. [NextEngineで「受注一括登録パターン」を作成する](#1-nextengineで受注一括登録パターンを作成する)

2. [Recustomerで認証する](#2-recustomerで認証する)

3. [連携する店舗を設定する](#3-連携する店舗を設定する)

4. [Shopifyと併用する場合は、注文番号の形式を揃える](#4-shopifyと併用する場合は注文番号の形式を揃える)

5. [交換の設定（交換をご利用の場合）](#5-交換の設定交換をご利用の場合)

> **注意: NextEngine側でアプリ利用料が発生します**
>
> 連携には、NextEngineのアプリ「ECサイト購入体験プラットフォームRecustomer」の購入が必要です。料金は[アプリの詳細ページ](https://base.next-engine.org/apps/5371/detail/)でご確認ください。

## 1. NextEngineで「受注一括登録パターン」を作成する

1. NextEngine管理画面 > 設定 > 受注 > 受注一括登録パターン に移動します

   ![NextEngine管理画面。設定 > 受注 > 受注一括登録パターン を開きます](images/02c_nextengine-pattern-menu.png)

2. Recustomerに注文を取り込みたい店舗を選択します

   ![受注一括登録パターン設定。店舗一覧から対象の店舗を選択します](images/02c_nextengine-store-select.png)

3. ファイルパターン「汎用標準パターン」を選択します

4. 分かりやすい「受注一括登録パターン設定名」を登録します

   ![受注一括登録パターン設定名の入力例。「Recustomer用」など分かりやすい名前を付けます](images/02c_nextengine-pattern-name.png)

## 2. Recustomerで認証する

1. 下記URLより、アプリ「**ECサイト購入体験プラットフォームRecustomer**」を購入します

   [https://base.next-engine.org/apps/5371/detail/](https://base.next-engine.org/apps/5371/detail/)

2. Recustomerの [設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス > NextEngine](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/externals/nextengine) に移動します

3. 「NextEngineのアプリストアに行く」を押します

   ![NextEngineの認証画面。「NextEngineのアプリストアに行く」ボタンを押します](images/02c_nextengine-appstore-button.png)

4. NextEngineのログイン画面が開くのでログインします

5. もう一度Recustomerの [設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/externals) に戻り、「認証済み」ステータスになっていると成功です

## 3. 連携する店舗を設定する

1. 「NextEngine店舗」の左側で、Recustomerに注文を取り込みたい店舗を選択します

   ![NextEngine店舗の設定。左側で対象の店舗を選択します](images/02c_nextengine-store-left.png)

2. 右側で、1. の手順4で登録した「受注一括登録パターン」を選択します

   ![NextEngine店舗の設定。右側で作成した受注一括登録パターンを選択します](images/02c_nextengine-pattern-right.png)

   > **注意: 注意**
   >
   > 受注一括登録時に選択した店舗と、Recustomerで登録した「店舗」が一致している必要があります。

3. 右上の「保存する」ボタンを押します

## 4. Shopifyと併用する場合は、注文番号の形式を揃える

Shopifyと併用する場合、RecustomerはShopifyの注文番号とNextEngineの注文番号が**半角シャープ（#）も含めて完全一致**していることを前提に注文を照合します。一致していない場合、Recustomerで注文を照合できないエラーが発生します。

Shopify側で注文番号のプリフィックス・サフィックス（`#` など）を利用している場合は、NextEngine側で次の設定を行ってください。

1. NextEngineの「**Shopify用 自動連携アプリ**」を開きます

2. 店舗一覧から対象店舗の「店舗登録」または「店舗変更」ボタンをクリックします

3. 店舗情報の入力・修正画面にある「**プリフィックスとサフィックスを付与**」にチェックを入れて保存します

参考情報）[https://manual.next-engine.net/app/shopify/43811/](https://manual.next-engine.net/app/shopify/43811/)

## 5. 交換の設定（交換をご利用の場合）

※この手順は、**交換をご利用の場合のみ**必要です。交換をご利用でない場合はスキップしてください

交換先の在庫を参照して購入者に選ばせる設定と、交換品の在庫を確保する交換伝票の設定です。交換伝票は商品金額0円で発行されるため、請求を発生させずに在庫を確保できます。発行された伝票は通常の注文と同じ流れで出荷できます。

> **注意: 交換の対象にする商品には、SKU（商品コード）の設定が必須です**
>
> 交換伝票は、SKUをキーにしてNextEngineへ連携されます。SKUが未設定の商品は交換伝票の作成に失敗します。

1. [設定 > 外部サービス連携 > データ連携カスタマイズ](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/target) の「交換・キャンセル」タブで、Get Product Variants（在庫の参照先）と Create Exchange Order（交換伝票の発行先）に NextEngine を指定して保存します（[データ連携カスタマイズ](./data-import.html)）

   ※在庫の参照先（Get Product Variants）と注文の取り込み元（Order Importer）には、同じシステムを指定してください。異なるシステムを指定すると、交換先の商品が正しく表示されません

2. [設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス > NextEngine](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/externals/nextengine) > 連携設定 タブの「交換」で設定します

   | 項目 | 設定する内容 |
   | --- | --- |
   | 在庫の参照 | 交換の際に在庫を参照し、在庫がある場合のみ、お客様に選択を許可します。在庫がない場合は「在庫切れ」と表示します |
   | 交換商品の受注伝票を作成する | 交換商品の在庫を確保するために、API経由で受注伝票を作成します |
   | 交換伝票の発行方法 | 「承認ステータスが承認済みに変化した時点で自動で作成」または「交換処理ページで手動で入力」を選びます |
   | 交換伝票の受注コード | 交換伝票の受注コードに付けるプリフィックス・サフィックスを指定します |
   | 配送方法 | 「元の注文の配送方法を参照する」または「配送方法を指定する」を選びます |
   | 支払方法 | 「元の注文の支払方法を参照する」または「支払方法を指定する」を選びます |

   ※在庫がない商品は、購入者の申請画面で交換がグレーアウトされ、返金のみ選べるようになります
