# LOGILESS連携設定

> 共通設定

1. [商品に型番を登録する](#1-商品に型番を登録する)

2. [連携設定](#2-連携設定)

3. [交換の設定（交換をご利用の場合）](#3-交換の設定交換をご利用の場合)

## 1. 商品に型番を登録する

[データ連携カスタマイズ](./data-import.html)のOrder Importer（注文の取り込み元）にLOGILESSを指定する場合は、LOGILESSの商品マスタで**すべての商品に「型番」を登録**してください。型番のない商品は返品・交換やキャンセルの対象にならず、型番のない商品だけの注文は申請画面で「注文が見つかりません」と表示されます。

交換をご利用の場合は、同じ型番の商品が交換先の候補になります。サイズ・カラー違いの商品には同じ型番を登録してください。

![LOGILESSの商品詳細画面。商品情報の「型番」欄に値が登録されている](images/02c_logiless-model-number.png)

**例）サイズ違いのTシャツを登録する場合**

| 商品 | 型番 | 商品コード |
| --- | --- | --- |
| Tシャツ S | 1000 | 1000-S |
| Tシャツ M | 1000 | 1000-M |
| Tシャツ L | 1000 | 1000-L |

→ Tシャツの交換申請では、S・M・Lが交換先として選べます。

※型番はあとから登録しても、すでにRecustomerに取り込まれた注文には反映されません。連携を始める前に登録してください。

## 2. 連携設定

1. [設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス > LOGILESS](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/externals/logiless) へ移動します

2. 「クライアントID」「クライアントシークレット」「マーチャントID」をそれぞれ入力します

   | 項目 | 入力する値 |
   | --- | --- |
   | クライアントID | お問い合わせください |
   | クライアントシークレット | お問い合わせください |
   | マーチャントID | LOGILESS管理画面のURL欄よりご確認いただけます 例）URLが「https://app2.logiless.com/merchant/1154/dashboard」の場合、「1154」がマーチャントIDです ![LOGILESS管理画面のURL欄。「/merchant/」の後ろの赤枠部分がマーチャントIDです](images/02c_logiless-merchant-id.png) |

3. 「認証する」ボタンを押します

4. LOGILESSのログイン画面が開くのでログインします

   > **注意: 注意**
   >
   > ここでログインしたアカウントがLOGILESS側で削除されると、Recustomerの認証も失敗してしまいます。退職などで削除される可能性のあるアカウントは避け、削除されないアカウントでログインしてください。

5. 「承認」ボタンを押します

   ![アプリケーションにアクセスを許可する画面。「承認」ボタンを押します](images/02c_logiless-approve.png)

   ※「マーチャントの制限」「店舗の制限」は、いずれも未入力（すべてのマーチャント／すべての店舗）のままで問題ありません

6. 「認証済み」ステータスになっていると成功です

7. 「LOGILESS店舗」という項目が表示されるので、Recustomerとの連携対象の店舗を全て選択します

   ![LOGILESS店舗の選択。Recustomerとの連携対象の店舗を全て選択します](images/02c_logiless-stores.png)

8. 右上の「保存する」ボタンを押します

## 3. 交換の設定（交換をご利用の場合）

※この手順は、**交換をご利用の場合のみ**必要です。交換をご利用でない場合はスキップしてください

交換先の在庫を参照して購入者に選ばせる設定と、交換品の在庫を確保する交換伝票の設定です。交換伝票は商品金額0円で発行されるため、請求を発生させずに在庫を確保できます。発行された伝票は通常の注文と同じ流れで出荷できます。

> **注意: 交換の対象にする商品には、SKU（商品コード）の設定が必須です**
>
> 交換伝票は、SKUをキーにしてLOGILESSへ連携されます。SKUが未設定の商品は交換伝票の作成に失敗します。

1. [設定 > 外部サービス連携 > データ連携カスタマイズ](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/target) の「交換・キャンセル」タブで、Get Product Variants（在庫の参照先）と Create Exchange Order（交換伝票の発行先）に LOGILESS を指定して保存します（[データ連携カスタマイズ](./data-import.html)）

   ※在庫の参照先（Get Product Variants）と注文の取り込み元（Order Importer）には、同じシステムを指定してください。異なるシステムを指定すると、交換先の商品が正しく表示されません

2. [設定 > 外部サービス連携 > 連携サービス > LOGILESS](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/externals/logiless) > 連携設定 タブの「交換」で設定します

   | 項目 | 設定する内容 |
   | --- | --- |
   | 在庫の参照 | 交換の際に在庫を参照し、在庫がある場合のみ、お客様に選択を許可します。在庫がない場合は「在庫切れ」と表示します |
   | 交換商品の受注伝票を作成する | 交換商品の在庫を確保するために、API経由で受注伝票を作成します |
   | 交換伝票の発行方法 | 「承認ステータスが承認済みに変化した時点で自動で作成」または「交換処理ページで手動で入力」を選びます |
   | 交換伝票の受注コード | 交換伝票の受注コードに付けるプリフィックス・サフィックスを指定します |
   | 配送方法 | 「元の注文の配送方法を参照する」または「配送方法を指定する」を選びます |
   | 支払方法 | 「元の注文の支払方法を参照する」または「支払方法を指定する」を選びます |
   | 交換伝票の店舗 | 「元の注文の店舗を参照する」または「特定店舗のみ参照」を選びます |

   ※在庫がない商品は、購入者の申請画面で交換がグレーアウトされ、返金のみ選べるようになります
