# データ連携カスタマイズ

> 共通設定

各連携先の設定が完了したら、データ連携カスタマイズを設定します。

## 1. 注文の取り込み元を指定する

1. [設定 > 外部サービス連携 > データ連携カスタマイズ](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/target) に移動します

2. Order Importer で「連携先を選択してください」を指定します

   ![データ連携カスタマイズの注文取り込みタブ。Order Importer のプルダウンで連携先を指定します](images/02c_data-import-order-importer.png)

3. 右上の「保存する」ボタンを押します

4. 「データを取得する」ボタンを押します

## 2. キャンセルのメイン／サブを指定する（キャンセルをご利用の場合）

※この手順は、**キャンセルをご利用の場合のみ**必要です。キャンセルをご利用でない場合はスキップしてください

キャンセルを受け付けた注文を、どのカートシステム・OMSで自動キャンセルするかを指定します。カートシステムとOMSの両方を連携している場合、Recustomerは**それぞれの注文ステータスを確認**したうえで、先にOMS、続いてカートシステムの順に**キャンセル処理**を行います。

1. [設定 > 外部サービス連携 > データ連携カスタマイズ](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/target) の「交換・キャンセル」タブを開きます

2. キャンセルメインに「連携先を選択してください」を指定、キャンセルサブに「連携先を選択してください」を選択します
    ![交換・キャンセルタブ。キャンセルのメインとサブのプルダウンで連携先を指定します](images/02c_data-import-cancel-main-sub.png)

3. 右上の「保存する」ボタンを押します

## 3. 交換の参照先・発行先を指定する（交換をご利用の場合）

※この手順は、**交換をご利用の場合のみ**必要です。交換をご利用でない場合はスキップしてください

1. [設定 > 外部サービス連携 > データ連携カスタマイズ](https://rcmr.io/settings/integrations/integration/target) の「交換・キャンセル」タブを開きます

2. Get Product Variants（在庫の参照先）に「連携先を選択してください」、Create Exchange Order（交換伝票の発行先）に「連携先を選択してください」を指定します

    ※OMSで交換伝票を発行する場合は、Create Exchange Order に「OMS」を指定してください

    ![交換・キャンセルタブの「交換」。Get Product Variants と Create Exchange Order のプルダウンで連携先を指定します](images/02c_data-import-exchange.png)

3. 右上の「保存する」ボタンを押します

## 4. メールサーバーを設定する（楽天市場の注文を扱う場合）

※この手順は、**楽天市場の注文を扱う場合のみ**必要です

「メールサーバー」タブで、楽天あんしんメルアドサービスのメールサーバー情報を登録します。登録しないと、楽天の購入者に通知メールが届きません。手順は[楽天メールサーバー登録](./rakuten-mail-server.html)を参照してください。
