# 税・ディスカウントの設定

> STEP 2-5

返金額の計算で使う税の扱いと、ディスカウント・諸費用の控除項目を設定します。

> **ヒント: 返金方法は共通設定で登録します**
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> 決済方法ごとの返金方法（自動返金・銀行振込）は、[共通設定の返金方法](../setup/refund-method.html)で設定します。

1. [税の設定](#1-税の設定)
2. [ディスカウント・諸費用](#2-ディスカウント諸費用)

## 1. 税の設定

連携先から取り込んだ商品価格が税込か税抜かを設定します。返金額の計算に影響します。

1. 設定 > 返送と返金 > 返金 > 税 へ移動します
2. 商品価格が税込の場合は「税込価格にする」にチェックを入れて保存します

Shopifyと連携している場合は、Shopifyの税の設定に合わせて以下のように設定してください。

| Shopifyの設定 | Recustomerの設定 |
|---|---|
| 「すべての価格に税を含める」がオン（税込価格で販売） | 「税込価格にする」にチェックを入れる |
| 「すべての価格に税を含める」がオフ（税抜価格で販売） | 「税込価格にする」のチェックを外す |

※Shopifyの設定は「設定 > 税金と関税」で確認できます。Recustomerには自動で連動しないため、Shopifyの設定を変えた場合はこちらも合わせて変更してください

## 2. ディスカウント・諸費用

返金計算の項目（返品手数料・交換時の送料など）を追加・編集します。ここで追加した項目は [2-3 返品ポリシーの設定](./return-policy.html#6-返金計算) の返金計算で「全額請求」「按分」「請求しない」を選べるようになります。

1. 設定 > 返送と返金 > 返金 > ディスカウント・諸費用 へ移動します
2. 「項目を追加する」をクリックし、項目名と課税・非課税を設定して保存します

<!-- TODO: ディスカウント・諸費用の追加画面のスクリーンショット（images/02h_discounts.png） -->

※課税にすると、差し引くときに10%を掛けた金額（例：返品手数料1,000円なら1,100円）が控除されます。非課税はそのままの金額です

※注文時の送料・注文に対してのディスカウントなど、あらかじめ用意されている項目は編集できません

※Shopify連携で[返品状況の同期](../setup/return-sync.html)をオンにしている場合、返金額の算出はShopifyの値が使われ、ここで設定した調整項目は適用されません
