# 1. 返金の流れ

> 返金

テスト注文で、返品申請から承認・返送・検品・返金までを通して確認します。

## 1. 自動返金をテストしたい場合の設定

自動返金を確認するには、あらかじめ返金方法の設定が必要です。設定 > 返送と返金 > 返金 > 返金方法 で「返金方法を作成する」を押し、決済方法名・決済方法（Key）・返金方法（Shopifyなど）を登録します。
決済方法（Key）は、注文の決済方法と完全一致で判定されます。
決済方法（Key）の確認方法は [返金方法の設定](../setup/refund-method.html) をご覧ください。

## 2. テスト注文を作成する

注文取り込み元のシステムで、**支払い済みかつ発送済み**のテスト注文を作成します。

※配送先住所・請求先住所・メールアドレスがすべて登録されていることを確認してください 
※単品の注文、複数商品の注文、返品ポリシーの条件に当たる商品の注文など、複数のパターンを用意することをおすすめします

[動画: test-order-create.mp4]

00:00 Shopifyの管理画面で 注文管理 > 下書き を開きます

00:02 「下書き注文を作成する」を押します

00:04 商品を検索して追加します

00:08 顧客を選択します（配送先・請求先・メールアドレスが登録されている顧客）

00:21 「支払い済みとしてマークする」を押し、確認して注文を作成します

00:30 「フルフィルメント済みとしてマークする」で発送済みにします

## 3. 返金で申請する

返金を希望する場合の申請の流れです。返品理由などのヒアリング項目に回答し、返送方法・返金方法を選んで申請を確定します。

申請しながら、次の点もあわせて確認します。

- 設定した順番・内容でヒアリング項目が表示されるか
- 対応方法（返金・交換）の選択肢が、返品ポリシーで制限したとおりに表示されるか
- 申請後の結果が、承認ルールどおり（自動承認・手動承認・自動拒否）になるか

[動画: refund-request.mp4]

00:00 管理画面の 返品管理 を開きます

00:03 設定 > ショッパーポータル > ドメイン で「返品キャンセル申請画面URL」をコピーします

00:11 Shopifyで、支払い済み・発送済みのテスト注文を確認します

00:14 コピーしたURLで返品申請画面を開きます

00:20 注文番号とメールアドレスを入力し、返品ポリシーに同意して注文を検索します

00:25 返品する商品を選びます

00:28 返品理由を選びます

00:33 商品の状態の画像をアップロードします

00:42 アップロードが終わったら「次に進む」を押します

00:46 希望する対応方法で「返金」を選びます（在庫がない交換は選べません）

00:54 選択内容を確認して「返品申請する」を押します

## 4. 承認する（手動承認の場合）

管理画面の 返品管理 で該当の申請を開き、「承認処理をする」から承認します。承認結果（承認・拒否）と、返送方法・返送料の負担・返送ロケーションを確認して「承認する」を押します。
承認すると購入者に承認メールが届き、メール内のリンクから返送方法の選択に進めます。

※返送方法・返送ロケーション・返送料の負担が商品ごとに異なる場合は、「返送条件を統一しますか？」という確認が表示されます。1つにまとめる場合は「返送条件を統一する」、商品ごとに分けたまま進める場合は「返送条件を統一せずに承認する」を選びます

[動画: approve-request.mp4]

00:00 返品管理の一覧で、未承認の申請を開きます

00:03 申請内容（返品理由・画像・希望する対応方法）を確認し、「承認処理をする」を押します

00:09 承認画面で、承認する商品の数量を指定します

00:12 承認結果を選びます（拒否する場合は拒否理由を入力します）

00:15 「承認」を選び、返送方法・返送料の負担・返送ロケーションを確認します

00:20 「承認する」を押します

00:29 承認メールが購入者へ送信されます（内容はプレビューで確認できます）

## 5. 購入者が返送手続きをする

承認されると、購入者の画面に返送期限・返送方法・返送先住所が表示されます。購入者はこの画面から返送手続きを行い、任意の配送会社で返送した場合は配送会社と追跡番号を入力します。

設定した返送方法と、返送料の負担（無料／お客様負担）が表示されることを確認します。

> **注意: テスト中は集荷を確定しないでください**
>
> 佐川急便・ヤマト運輸の集荷を確定すると、実際に集荷依頼が送信されます。表示の確認までにとどめてください。

[動画: sendback-request.mp4]

00:00 購入者が承認メールのリンクから返送手続きの画面を開きます

00:03 承認された商品を確認し、「内容に同意して次に進む」を押します

00:08 返送方法を選びます（集荷または自分で返送）

00:14 内容を確認して「この内容で確定する」を押します

00:17 返送期限・返送先住所が表示されます。任意の配送会社で返送する場合は、配送会社と追跡番号を入力します

## 6. 返送された商品を検品する

商品が到着したら、管理画面の 返品管理 で該当の申請を開き、「返送処理をする」から検品結果を入力します。到着日・検品結果・受入ステータス（受入済み／受入拒否）を入力し、在庫を戻す場合は「連携先に在庫を補充する」にチェックを入れます。

※この手順は、実際に返送した商品が届いてから実施してください 
※商品の到着前は、申請が「承認済み・未返送」の状態になっていることを確認します

[動画: inspection.mp4]

00:00 返品管理で該当の申請を開き、「返送処理をする」を押します

00:09 返送された商品の数量を入力します

00:11 到着日を入力します

00:13 検品結果と受入ステータス（受入済み／受入拒否）を選びます

00:19 「受入済みとしてマークする」を押します

00:24 受入のメールが購入者へ送信されます

## 7. 返金処理をする

受入後、返金処理を行います。返金方法に応じて連携先（Shopifyなど）で返金が実行されるか、「返金済み」として記録されることを確認します。
購入者へ通知メールが届いていることもあわせて確認します。

[動画: refund-process.mp4]

00:00 返品管理の申請詳細で、返金方法と返金額（提案金額）を確認します

00:03 「返金処理をする」を押します

00:05 返金額を確認し、「返金済みとしてマークする」を押します

00:07 確認ダイアログで「返金する」を押して、Shopifyでの返金を実行します

00:16 Shopify側の注文が「返金済み」「返品完了」になっていることを確認します

最後に、各ステップで購入者宛の通知メール（申請受付・承認・受入・返金）が届いていることを確認します。

お疲れ様でした！
