# ヒアリング項目の設定

> STEP 2-2

返品申請の際に、購入者へ返品理由や使用状況などを質問する項目（ヒアリング項目）を設定します。 
ここで登録した質問と回答は、「返品理由がイメージ違いのときは送料をお客様負担にする」「不良品のときは自動承認する」といった返品ポリシーの条件にも使えます。

1. [ヒアリング項目を作成する](#ヒアリング項目を作成する)
2. [ヒアリング項目を変更する](#ヒアリング項目を変更する)

![購入者の返品申請画面。「返品理由を教えて下さい」の質問に対して選択肢が並んでいる](images/return_02e_portal-interview.png)

## ヒアリング項目を作成する

1. 設定 > 返品・交換 > ヒアリング項目 へ移動し、「ヒアリング項目を作成する」をクリックします

    ![ヒアリング項目の一覧画面。右上の「ヒアリング項目を作成する」ボタンを押します](images/return_02e_interview-list.png)

2. ヒアリング項目名を入力します

    ※ヒアリング項目名は管理用の名前です。購入者の画面には表示されません

3. 回答形式と選択肢の数を入力し、「回答フォーマットを作成する」をクリックします

    ![ヒアリング項目の作成画面。質問と回答フォーマットで回答形式と数を選び、「回答フォーマットを作成する」を押します](images/return_02e_answer-format.png)

4. 表示される入力欄に、質問文と選択肢（回答形式に応じた項目）を入力します

| 回答形式 | 説明 |
|---|---|
| 選択 | 固定の選択肢から1つを選ぶ形式です。返品理由・使用状況など、返品ポリシーの条件に使う質問はこの形式で作成します。 選択形式のみ「子選択肢」を追加でき、特定の回答を選んだ購入者にだけ追加の質問を表示できます |
| 画像アップロード | 購入者に画像の添付を依頼します。添付してほしい枚数を「選択肢の個数」として設定し、各画像のラベル（例：商品全体・不良箇所）を入力します |
| フィールド入力 | フリーワードで回答してもらう形式です。短文テキスト・長文テキスト・プルダウンから選べます。項目名とプレースホルダーのテキストを設定します |

5. 内容を確認して「保存する」をクリックします

> **注意: 回答形式・選択肢の数・子質問は、保存後に変更できません**
>
> 変更するために項目を作り直すと、過去の申請に紐づいていた回答が消えます。質問文や選択肢の文言の修正は既存項目の編集で対応し、構成を変える場合は新しい項目を追加して古い項目をアーカイブしてください。

作成したヒアリング項目は、[返品ポリシー > ヒアリング項目](./return-policy.html#1-ヒアリング項目)で、申請画面に表示する組み合わせを設定できます。

## ヒアリング項目を変更する

変更したい内容によって手順が変わります。

### 文言を直す（質問文・説明・選択肢の文言）

1. 設定 > 返品・交換 > ヒアリング項目 で、対象の項目をクリックします
2. 質問文・説明・選択肢の文言を修正します。選択肢の並び順はドラッグ＆ドロップで変更できます
3. 「保存する」をクリックします

過去の申請に紐づく回答はそのまま残り、変更後に行われた申請から新しい文言で表示されます。

### 構成を変える（回答形式・選択肢の数・子質問）

回答形式・選択肢の数・子質問は、保存後に変更できません。構成を変えたい場合は、新しいヒアリング項目を作って置き換えます。

古いヒアリング項目は、返品ポリシーや動的な設定で使われている間は削除できません。そのため、**新しいものを追加 → 古いものの参照を外す → 古いものを削除**の順に進めます。

1. 設定 > 返品・交換 > ヒアリング項目 で古いヒアリング項目を開き、ヒアリング項目名を「返品理由（アーカイブ予定）」のように変更します

    このあとの手順では、新旧2つのヒアリング項目がプルダウンに並びます。名前で見分けられるようにしておきます。

    ![ヒアリング項目を編集する画面。ヒアリング項目名を「返品理由（アーカイブ予定）」に変更している](images/return_02e_rename-old-interview.png)

    ※ヒアリング項目名は管理用の名前です。購入者の画面には表示されません

2. 変更後の構成で、新しいヒアリング項目を作成します（古いヒアリング項目は残したままにします）

3. 古いヒアリング項目を使っている[返品ポリシー > ヒアリング項目](./return-policy.html#1-ヒアリング項目)を開き、「質問画面を追加する」から**手順2で作成したヒアリング項目**を追加します

    この時点では、古いヒアリング項目の行も残したままにします。

    ![動的なヒアリング項目の編集画面。「質問画面を追加する」から新しいヒアリング項目「返品理由（新）」を追加している](images/return_02e_add-new-interview.png)

4. 返品承認・対応方法・返送方法・返金計算の**動的な設定**で、古いヒアリング項目を条件に使っているものを開き、条件を**手順2で作成したヒアリング項目**に付け替えます

    手順3とは別の画面です。ここを先に済ませないと、古いヒアリング項目は「使用中」のままで削除できません。

    [動画: 02e_relink-dynamic-setting.mp4]

5. 手順3と同じ[返品ポリシー > ヒアリング項目](./return-policy.html#1-ヒアリング項目)の画面に戻り、古いヒアリング項目の行をゴミ箱アイコンで削除します

※使わなくなった古いヒアリング項目は、設定 > 返品・交換 > ヒアリング項目 からアーカイブして一覧に出さないようにできます。アーカイブしても過去の申請の回答は残ります
