# メールテンプレート参照変数

> STEP 2-5

Checkout+の「クーポン獲得の通知」メールのテンプレートには変数が用意されています。変数を使うことで、注文ごとの内容に対応したメールを生成できます。

このページで紹介している変数は **Checkout+の「クーポン獲得の通知」専用**です。お試し購入や返品・キャンセルの通知テンプレートとは利用できる変数が異なります。

## 変数一覧

| プロパティ | 説明 | 例 | 利用できる箇所 |
|---|---|---|---|
| `recustomer_css` | Recustomerが定義したCSS。削除は非推奨です（削除するとメールのレイアウトが崩れます） | | 本文 |
| `mail_title` | メールの件名が入ります | 【クーポン獲得】テストストア でのご注文に、クーポンが付与されました。 | 本文 |
| `brand_name` | カスタマイズ画面のブランド名を参照し表示します | テストブランドストア | 件名・本文 |
| `brand_logo_url` | カスタマイズ画面のブランドロゴを参照し表示します。メールヘッダーのロゴ画像に使用します | https://test-store.com/logo.png | 件名・本文 |
| `footer_logo_url` | メールフッターに表示するロゴ画像URL | | 本文 |
| `store_name` | 注文が行われたストアの表示名。ブランド名（`brand_name`）とは別の値です | テストストア | 件名・本文 |
| `store_shopping_url` | ストアの顧客向けショッピングURL。「クーポンを使ってお買い物する」ボタンのリンク先に使用します | https://test-store.com | 件名・本文 |
| `recipient_name_display` | 宛名を表示します。顧客名が取得できない場合は「お客様」が入ります | 佐藤 太郎 | 本文 |
| `order_number` | 注文番号 | #1000 | 本文 |
| `ordered_at` | 注文日 | 2024/01/01 10:00 | 本文 |
| `coupon_code` | 発行されたクーポンコード。お客様がチェックアウト時に入力するコードです | ABCD1234 | 件名・本文 |
| `discount_amount` | クーポンの割引金額（3桁区切りで整形済み） | 1,000 | 件名・本文 |
| `discount_currency` | 割引金額の通貨記号。金額と組み合わせて使用します | ¥ | 件名・本文 |
| `expires_at_display` | クーポンの有効期限。**無期限のクーポンでは変数自体が存在しません**（[値が入らない場合がある変数](#値が入らない場合がある変数) を参照） | 2024/04/01 | 件名・本文 |
| `minimum_subtotal_display` | クーポンを利用できる最低のお買い物金額。**利用制限のないクーポンでは変数自体が存在しません**（[値が入らない場合がある変数](#値が入らない場合がある変数) を参照） | ¥5,000 | 件名・本文 |

## 件名と本文で使える変数が異なります

件名で使えるのは、注文が発生する前から決まっている情報（ブランド・ストア・クーポン）のみです。

> **注意: 本文でのみ使える変数**
>
> `mail_title`・`recustomer_css`・`order_number`・`ordered_at`・`recipient_name_display`・`footer_logo_url` は**本文でのみ**利用できます。件名に記述しても値は表示されません。

## 値が入らない場合がある変数

`expires_at_display` と `minimum_subtotal_display` は、条件によって**変数そのものが存在しない状態**になります。

- `expires_at_display`：有効期限のないクーポン（無期限）の場合
- `minimum_subtotal_display`：最低利用金額の制限がないクーポンの場合

そのまま記述すると、値がないときに空欄のまま文章だけが残ってしまいます。次のように条件分岐で囲んでください。

**有効期限（無期限の場合は「無期限」と表示する例）**

```
※ 有効期限：{% if expires_at_display %}{{ expires_at_display }} まで{% else %}無期限{% endif %}
```

**最低利用金額（制限がない場合は行ごと表示しない例）**

```
{% if minimum_subtotal_display %}
※ {{ minimum_subtotal_display }}以上のお買い物でご利用いただけます
{% endif %}
```

## 記述例

クーポン情報を表示する部分の記述例です。

```html
<p>
  {{ recipient_name_display }} 様 
  いつも {{ store_name }} をご利用いただきありがとうございます。 
  {{ order_number }} の注文特典によりクーポンが付与されました。
</p>

<p>獲得クレジット：{{ discount_currency }} {{ discount_amount }}</p>
<p>クーポンコード：{{ coupon_code }}</p>

<a href="{{ store_shopping_url }}">クーポンを使ってお買い物する</a>
```

> **ヒント: 変数の書き方**
>
> 変数は必ず `{{ }}` で囲んでください。囲みを忘れると、変数名がそのまま文字として表示されます。
