# 返金方法の設定

> STEP 2-7

キャンセル成功時の返金方法を設定します。ご利用中の決済方法はすべて登録してください。登録した決済方法ごとに、自動返金と銀行振込のどちらで返金するかを切り替えられます。

※銀行振込の場合、Recustomerが行うのは購入者からの返金先口座情報の収集までです。実際の振込はストア様にて行っていただく必要があります。

### 手順

1. 設定 > 返送と返金 > 返金 > 返金方法 に移動します

2. 「返金方法を作成する」をクリックします

   ![返金方法の一覧画面。右上の「返金方法を作成する」ボタンをクリックします](images/02g_refund-method-create.png)

3. 決済方法名、決済方法（Key）、返金方法を選択して「追加する」を押します

   ![「返金方法を追加する」のモーダル。決済方法名・決済方法（Key）・返金方法を入力します](images/02g_refund-method-add-modal.png)

   | 項目 | 設定する内容 | 設定例 |
   | --- | --- | --- |
   | 決済方法名 | Recustomer管理画面での表示に使う名前（購入者には表示されません） | Shopify Payments |
   | 決済方法（Key） | 注文データに含まれる決済方法の識別子。ご利用の連携サービスによって値が異なります。 確認方法は[決済方法（Key）の確認方法](./02g1_payment-key.html)を参照してください | Shopify Payments |
   | 返金方法 | 返金の処理方法を以下から選択します  **PSP画面**：購入者には返金方法で「元の決済方法への返金」が表示され、銀行口座の入力画面は表示されません。※別途、決済事業者の管理画面やカート画面での返金作業が必要です  **Shopify**：購入者には返金方法で「元の決済方法への返金」が表示され、銀行口座の入力画面は表示されません。Shopifyへ自動で返金リクエストが送られるため、Shopify側での手動の返金作業は不要です  **ecforce**：購入者には返金方法で「元の決済方法への返金」が表示され、銀行口座の入力画面は表示されません。ecforceへ自動で返金リクエストが送られるため、ecforce側での手動の返金作業は不要です  **銀行振込**：購入者には返金方法で「銀行口座に返金」が表示され、返金先銀行口座の入力画面が表示されます | Shopify |

※デフォルトで登録されている「クレジットカード」「代金引換」は、アーカイブするか、上書き編集で別の決済方法に変更していただいて問題ありません。
