# マーチャントが用意する API

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Recustomer がマーチャントのシステムのデータを取得・更新するときに呼び出す API です。エンドポイントはマーチャントのシステムに実装します。

Recustomer は、管理画面で連携先として設定した API だけを呼び出します。どの機能でどの API を使うかは、「はじめに」の「機能ごとに使う API」にあります。

## 認証
マーチャント環境に<b>トークン認証</b>を実装する必要があります。
Recustomerから「api_token」のキーでトークンをheaderに含めてマーチャント環境へAPIを送信します。
アクセストークンは外部サービス連携画面にて、Recustomerに提供する必要があります。
